主催セミナー

12/20 Googleで「ディープラーニング・ハンズオン@Google」を開催しました

私が管理者をつとめるMaruLaboとTensorFlow User Groupの共催、そしてGoogle Japanさんからの後援によりディープラーニングハンズオンを開催いたしました。

応募者はキャンセルを含めて700名を突破し、Connpass人気イベントランキングの2位にもなりました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

Connpass募集ページ

tfug-tokyo.connpass.com

当日の様子は一部Crash.academyで視聴できます:ディープラーニングハンズオン@Google(無料) TensorFlowについて 佐藤一憲氏(グーグル株式会社)

crash.academy

イベント概要

TensorFlowやDeep Learningの「勉強会」は多く開催されていますが、「ハンズオン」はほとんど存在していません。実際にTensorFlowを触ることは、理屈を学ぶのとは少し違うハードルがあります。今回はGCP上に環境を構築し、基本的なTensorFlowの使い方と理論を学びます。

主催

MaruLabo+TFUG

協力

Google

日時

12月20日 19:00〜22:00

場所

六本木ヒルズ Googleオフィス

定員

50人

参加費

無料

演習課題

クラウド上に、Googleのフレームワーク TensorFlowをインストールした後で、ディープラーニングの “Hello World” と言われるMNISTデータセットを利用した「手書き数字の認識」の課題を、DNN(フル・コネクト)とCNN(コンボリューション)の二つのモデルで実行します。

参加者に必要なもの

「GCPのアカウント」と「無線LANに接続可能なノートPC」

補足

ABOUT ME
Arata Furukawa
DMM.com LLCでAIエンジニアをしてます。 このブログでは、ITに関する記事や、セミナーの開催、執筆、登壇の告知などをまとめています。アイコンは自作。